スナフキンのように暮らしたい

“長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ” byスナフキン
いつか自分自身の口からこの言葉が言えるような人間になるための実践ブログ。

"分できれいだと思うものは、 なんでもぼくのものさ。
その気になれば、 世界中でもね。"
byスナフキン


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この夏の自由研究と題し、ネギ水栽培のポータブル化を試してみました。

なぜ、ネギなのか、、なぜ、持ち運ぶのか、、何を目指しているのか、、
色んな疑問が湧いていらっしゃるとは思いますが、

観察ツイート日記を見つつ、解説していきましょう。
 

細めのペットボトル2本と吸水スポンジを組み合わせたポータブル水栽培キットを発明。
ネギは九条ネギを使用。(本当は細めのスプリングオニオンがベストなのですが、日本では売ってないのが残念、、。)


1. なぜ、ネギなのか?

私はロンドン生活時代にまる1年間、冷蔵・冷凍庫を使わない生活をしていました。
その時大活躍したのがネギの水栽培。常温保存できるだけでなく、さらに育つのが魅力です。

そう、この頃から私はどんどんネギに魅せられていくのでした。

過去ブログ参照ください↓
冷蔵庫・冷凍庫を使わない生活から4ヶ月そしてネギの長期保存
冷蔵庫・冷凍庫を使わない生活から生まれた"芸術"
【ネギに夢中】冷蔵庫・冷凍庫を使わない生活から生まれた"芸術" 続編。




ネギ水栽培歴がある人は容易に想像がつくと思いますが、ネギの成長スピードは早いです。
真冬でも真夏でもお構い無しで、とてもタフなのです。


2.なぜ、持ち運ぶのか?

ネギを腐らせずに長期間持ち運びたいと思ったきっかけは、ヨーロッパツアー中の自炊がきっかけです。
この夏私はバンドのツアーで一ヶ月近くヨーロッパを旅しておりました。(ツアーの話はまた別の機会に。)
その土地土地の食を楽しむのも大事ですが、外食ばかりではお金があっという間になくなってしまうので、自炊必須。しかし、弾丸ツアーなので何日も同じ場所に留まっていられず、ネギなど1日で使い切れないような食材は持ち運ぶことになりました。が、その時はなるべく早く食べきるということしか出来ませんでした。


そこで、長期間の旅でも食材を常温で確保できる術を私は身につけたいと思ったのです。




帰国後のある日の夜中に、この「ネギそだポータブル(仮)」のアイディアが浮び、

コレなら持ち運べる!!と興奮して眠る事ができませんでした。。


そして、


CAMP HACK編集部公式ツイッターからフォローされるという、ミラクルがおこったりで、さらに興奮しました。



3、なにを目指しているのか?

室内農業やシティ・ファームが注目されつつある昨今。

https://wired.jp/2011/09/07/農業の常識を覆す!-「シティ・ファーム」は世界/
http://agrinasia.com/archives/2816


そこから進んで農業がポータブル化した場合、世の中はどうなるのだろうかと想像するのです。
そんな未来の小さな一歩がまさにこの「ネギそだポータブル」なのではないか?!と。
、、大きなことを言ってみました。



さておき、、





遂に収穫時になりました。美味しくいただく予定です。


そしてもう少し改良して継続してみますので、どうぞお楽しみに♪



P.S. ネギポータブル水栽培のファッション化も狙ってます。


庄司珈茶




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"孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ"
by スナフキン

[Day 3]

オーロラをかろうじで見る事が出来た前夜。そして3日目はキッティラからヘルシンキまでを一気に縦断!

実は前日までヘルシンキまでの移動予定を決めておりませんでした。。
(というのもオーロラが見れなかったらもう1日延泊、オーロラが見れたら即ヘルシンキへ!と決めておりました。)

優しい宿のお姉さんにどの方法で行くのがベストか訪ねた所 2パターンあるとのこと。

1: お値段は張るが飛行機で夜間移動+上空からオーロラが見れるかも? €100越
2: とにかく易い。楽器の移動も安心な長距離バス。€51


私は迷わず2を選び、1は未来に置いてくことにしました。



その長距離バスサービスは「
Onnibus」というらしく、  http://www.onnibus.com/fi/index.htm ウェブサイトを教えてもらい自力で予約をし、一安心。

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朝はインスタントパスタで命を繋ぐ


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ちなみに海外の食品は味が足りない場合がよくある。
そんな時の調味料としてあごだしスープを常備しております。大活躍。


後は15:20発のバスを待つだけですが、せっかくなので朝風呂ならぬ、朝サウナを堪能してから
バス停へ。しかも宿のお姉さんが親切にもバス停まで車を出してくれました!!!



[Day 3-4]

いざ、ヘルシンキへ!

とはいうものの後はバスでのんびりして眠るだけでした。。


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あっという間に夜。


翌朝5:50、到着。


 
[Day 4] 
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ヘルシンキは都会な雰囲気。道はとてもキレイ。トラムが可愛らしい。


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楽器とスーツケースは駅の大きなロッカー一つに上手く納まりました♪


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楽器屋なんかもあったりで。(朝早すぎてまだ開いていない。。)
 

ついに第一の目的地、ムーミンショップ!
http://moominproducts.com/inspiration/moomin-shops/moomin-shop-forum-helsinki/ 

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 光るムーミン。白い傘の照明。 


そして第二の目的地、ムーミンカフェ!
http://muminkaffe.com/en/

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外観
 

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素敵な内装(朝早かったからかお客さんは子連れのママさんたちばかり。)

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グッズ、レジ、そしてカフェラテとLaskiaispulla(セムラ)。



ところで、ムーミンのスペリングが国によって MoominやMuminなど違うようですね。

英語: Moomin
スウェーデン語: Mumin
フィンランド語: Muumi 

なのでこのムーミンカフェはスウェーデン語表記が使われているというトリビア。



フィンランド旅行無事終了!

今回はムーミンワールドやヘルシンキ内のサウナまでは行く余裕がなかったので、またいつかに持ち越します。





 
 


 
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"故郷はべつにないさ。しいて言えば地球かな。"
byスナフキン

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4ヶ月ぶりのブログ更新です!(汗) ずっと書こうとは思ってたんですが、、。

約1年8ヶ月の英国滞在が終わり、2度目の本帰国!(2月下旬)
長年の夢であったフィンランドの地を経由してきました♪

3泊4日の弾丸旅行ではありましたが、フィンランドをガチ縦断しましたので、その体験を綴ってみたいと思います。(マップ参照↑)


[Day 0]
フラットメイトと最後の晩餐をした後、London Gatwick Airport へ深夜出発。

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(ロンドン最後の晩餐とCosta Coffee)


ナイトバスを乗り継ぎ空港到着。

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(早朝すぎて全然人がいないガトウィック空港)


早めにチェックインを済ませてのんびりしつつ1つ大事な買い物。


それは、靴!

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(1年半ぶりにスニーカーを買いました。)

いままで革靴一つしか持っていなかった私は雪道でもしっかり歩ける靴がないとまずいことに気付き、空港で慌てて靴を買いましたとさ。(Dune London) 


[Day 1]
7:15離陸。フィンランド北部のKittila Airport (キッティラ空港)へ。無事13:00着陸!


キッティラ空港はのどかぁでしたぁー。

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(中はカフェを兼ねたお土産屋さん一つだけ。)


タクシーを空港のスタッフさんに呼んでいただき、1時間くらい待ち、、、

15:00頃にゲストハウスに到着!
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このカワイイお部屋で2泊。テレビ、トイレ付き♪
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近所のキオスク(Kioski)でiPhone用のプリペイドSIMをゲット!でも設定ちょっと面倒だったので、今後はグローバルSIMとか持っておくと安心かなと思いました。

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(空港で買う予定だったのにKittila空港にはSIM置いてなくて焦りました。田舎舐めちゃいかんわ。 )


そしてフィンランドといえばサウナ!
このゲストハウスはサウナルーム付き!!しかも一人だけで使えてスーパーリッチ!


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(プライベートサウナなので写真も撮れちゃう。熱でスマホ壊さないように。)


そういえば、なぜキッティラなのか?というと、キッティラはオーロラ(Northern Lights)がよく見えるエリアだから!そして空港からすぐのゲストハウスが楽かなと思った次第です。

しかし、残念ながら今回は天候には恵まれず、この日の空はずっと厚い雲に覆われていました、、。


[Day 2]
2日目もキッティラ滞在!日中はスキー場のある栄えているエリアまで遊びに行くというプランもありましたが、なんだかグッタリだったので、ダラダラプランに変更。。

なのでただひたすら散歩。

自然以外は何もなし、、むしろコレなんだ。


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(既に日が落ち始めてしまっている。)


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(近くのスーパー)


ところで、今回泊まった『Guesthouse Golden Goose』のスタッフのお姉さんがものすごーく親切でしたよ、すごーく。(詳しくは後半)

さて、この2日目の夜にして、Aurora Forecastアプリでオーロラの動きをチェックしつつ、
 
お姉さんが教えてくれたオーロラベストビュースポットまで行き、なんとかボンヤリですが、オーロラの光を確認できましたーっ!(写真にはおさめられないくらいうっすらと蛍光グリーンがゆらゆら〜と、時を忘れてずっと眺めてました。) 


オーロラ、一応見れてよかったです。今度はもっとクッキリとしたヤツ見たい。。

(Kittilaのオーロラは見える日は↑このくらい見えちゃうそうです。)



続く。(3日目はフィンランドをバスで縦断!?)






 Dune Londonの靴
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